真っ暗な背景よりも、こういうほうがすがすがしくて良いですよね~。
エンドロールが終わると同時に「特報」が流れ、次回作の予告が流れてびっくり!いやしかし、次回も観に行こう!「ミレニアムドラゴンタトゥーの女」2009年/スウェーデン監督:ニールスアルデンオプレヴ原作:スティーグラーソンキムラ緑子、笹野高史、ラサール石井、佐藤蛾次郎、池乃めだか、小日向文世、横山あきお、近藤公園、石田ゆり子エンドロールの最後にも市川崑監督の映画「おとうと」(Wikipediaの記事)にオマージュを捧げるとにあったのでネットで調べてみると。
寅さんで台詞が古いとか脚本がなんてあんまり感じなかった事だから、やっぱりそれは演出の一つとしてやってるんだと思った。
オタクは日本もアメリカも変わらないのだなあ。
ストーリーはいたってシンプルな王道でした。
余貴美子さんはさすが!私は余さんが出るからこの映画を観に行くことをきめたようなものです(笑)志田未来ちゃんにはエンドロールまで気づきませんでした(^^;映画終わってすぐ、文庫版になった原作買いました(写真)なんとエンドロールの長さに、この映像制作の労力が現れてました。
エンドロールで、自分の名前が出ると、キャーキャー騒いでました。
この映画、エンドロールがとても良かったです。
そうかそれを見せたかったのかと。
正に「結集!」て感じだ。
エンドロールについてはそうかそれを見せたかったのかと。
エンドロールが流れるときには、関わったシラフの人の圧を感じる。
去年のアカデミー賞で“おくりびと”と外国語映画賞を争ったらしいが、明らかにこっちが上でしょう。
スタッフの名前を縦じゃなくて横に並べないといけない程の人数って凄い・・・。
キムソナさんの手はおいしそう。
本日、宮崎キネマ館でイスラエル映画“戦場でワルツを”を鑑賞凄い映画だった。
そして解散!映画でも本でもストーリーを追う感覚は時に無痛で頭がしんとする。
原作には10の短編があって、主人公恵美の物語と弟ブンの物語が交互に描かれるわけですがシティホールのラストシーン(エンドロールの結婚式写真も含む)がパリ恋のラストシーンだったらなあ…。
彼らは、気分が乗ると、寝ないで作業している、顔も青白い、日に当たっていない感じ。
変な言い方になるけど、ストーリーに意味はなくていいんだよねぇ。
打ちのめされてエンドロールの間は観客席にめり込んでいくような感覚。
子供っぽい。
製作コンビもそう思って創っていたかもしれませんね^^